こんにちは。アビリティーズの田中三紀子 です。
今年も余すところ一カ月。師も走るといわれる忙しい季節となりました。
お正月といえばおせち。最近はおせち料理も様々な種類が売り出されていますね。
もともとは季節の変わり目とされる「節日」に、神にお供えをし、
宴を開くという宮中行事が由来の料理だそうです。
日本の伝統を楽しむ時間も大事にしたいものです。
では、今月もお役に立つ情報満載でお届けいたします。
-《PICK UP》---------------------------
1.おまかせ!!アビリティーズ「Will Way販促事業例」
2.これは知っ得 「発信元表示・着信拒否 – Whoscall」
3.販促コラム 「マイナンバー制度について(3)」
4.販促の現場 「一年の想いをたくして」
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┃★┃【1】おまかせ!! アビリティーズ「Will Way販促事業例」
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今月は、販売促進事業例 Vol.16として、
有限会社エンタープライズサポート 佐藤光一様 にコメントをいただきました。
<ご依頼内容:資料作成代行>
Q.なぜ、弊社のサービスを利用しようと思われたのですか?
A.今回マイナンバー制度が導入されるに当たっての資料のデータ化を
依頼しました。引き続き、経営者の方に配布するための資料づくりや、
CDラベルのデザインまでお願いしました。
これらを別々の会社に依頼すると説明が重複して面倒ですが、
アビリティーズさんはサービスの幅が広く、一括で引き受けて
もらえるので、作業効率が上がって助かりました。(佐藤様より)
佐藤光一様のプロフィールやメッセージはこちらからご覧ください。
⇒ http://e-abilities.jp/?p=2317
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┃★┃【2】これは知っ得「発信元表示・着信拒否 – Whoscall」
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このコーナーでは、弊社スタッフが「これイイね!」と思ったサービスを
紹介いたします。
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今回は「Whoscall」についてご紹介します。
もやもや解消&詐欺回避!不在着信は誰からなのか?
瞬時に調べられるアプリ≪Whoscall≫
⇒ http://matome.naver.jp/odai/2142901851661600101
スマホの不在着信が一体誰からの発信なのかわからない。
大事な電話だったらどうしよう?でも、悪質な電話の可能性もあるので、
かけ直せない。そんな「もやもやとした気持ち」に陥ることってありませんか?
そんな時に役に立つのが、知らない電話番号の情報を瞬時に検索し、
表示してくれる Whoscall というアプリです。
検索画面に電話番号を打ち込むだけで細かな情報もすぐに表示してくれるので、
どんな用件の電話だったのか一目でわかります。
また、悪質な勧誘電話には注意を喚起するマークが出るため詐欺回避にも
なります。インストールは無料(掲載時)。設定も簡単です。
サクッと検索で知らない番号の悩みを解消!<Whoscall>
⇒ http://whoscall.com/ja-JP/download/
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┃★┃【3】販促コラム「マイナンバー制度について(3)」
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マイナンバー制度の導入に伴い、前回と前々回は基本的な仕組み、
メリット・デメリット等についてご紹介してきました。
前回のバックナンバーはこちらからどうぞ。
⇒ http://e-abilities.jp/staffblog/salescolumn/2260
まだ本格的に準備をされていない事業者の方もいるかもしれません。
マイナンバー制度の運用まで残り一ヶ月ほどと間近に迫ってきています。
本制度が分からないからといって、委託先の方に丸投げすると、
必要以上にコストをかけてしまい後悔することになるかもしれませんね。
今回は、そのようなことがないように、事業者視点でマイナンバー制度を
深く掘り下げていきます。
<どのような仕組みで管理されているのか?>
多くの企業では、源泉徴収票等の年末調整業務や社会保障関連の書類作成を
税理士事務所や社会保険労務士に委託していると思います。
マイナンバーの管理については顧問料の範囲内で対応する場合が
多いようですが、マイナンバーを収集・保管・利用するため、
委託先とどのように役割分担するのか決めることになります。
そしてその役割は、委託先が利用しているシステムに依存され決められます。
例えば、委託先がオンプレミス(自社運用)のシステムを使用している場合、
委託先でマイナンバーの情報を入力します。
従って、委託先に従業員のマイナンバーを渡す作業が必要となります。
また、委託先がクラウドのシステムを使用している場合、事業者側で
マイナンバーの情報を入力すれば、そのまま委託先に共有されます。
従って、マイナンバーの情報を委託先に渡す必要がなく、
情報漏洩のリスクが少なくなります。
システムによっては、マイナンバーと通知カードや免許証等の
本人確認書類をデータで紐づけすることができます。
これにより、事業者側も委託先も安心してマイナンバーが本人のものである
ことを確認できます。
委託先がどのようなシステムで管理するかによって作業やリスクが
変わってきますので、中小企業においては、担当者だけではなく
従業員にも理解してもらうとより安心だといえます。
最後にお話しするのは、マイナンバーで最も怖いこと、情報漏洩についてです。
情報漏洩の責任は事業者側にもあるかもしれません。
気になる続きはこちらからどうぞ。
⇒ http://e-abilities.jp/staffblog/salescolumn/2303
<ライター:表 悠司>
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┃★┃【4】販促の現場「一年の想いをたくして」
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年の瀬も近づき年内にやり残した事はなかったかなと、
慌ただしい毎日をお過ごしではないでしょうか?
今、少し時間を取って、今年一年お世話になったお客様のお顔を
思い浮かべながら、お葉書を書く時間を取ってみるというのは
いかがでしょうか。
12月に入ると本格的にクリスマス商戦、年末年始の準備など
慌ただしい時期を迎えます。
年賀葉書は、出す事に追われて内容も形式的なものになりがちです。
また、会社に出す場合など年賀状を読んでもらえる時には
お互い仕事も始まり、お正月休みも終わっている事がほとんどです。
年末のご挨拶は、多くの方にではなくても、
今年一年お顔を思い出す方から順番に書いてみませんか?
丁寧に一枚一枚書きたいところですが、その方にしか通じ合えない言葉を
一行添える。それだけで、日ごろの想いは伝わるものだと思います。
この方とは年内に会う予定がないとわかっているとき、
『どうぞ良いお年を』と別れ際に言います。
昔は、日用品など買い物を「つけ」ですることが多く、
12月31日の大晦日(おおみそか)を迎えるまでにつけの支払いを
済ませるなど、大事なやるべきことが沢山ありました。
「大晦日を無事に迎えられるまでは、色々大変ですが、
お互いに頑張りましょう。どうぞ良いお年を迎えられます様に」
という意味を込めたものがいつしか「どうぞ良いお年を」と
短い挨拶になった様です。
大晦日までにお世話になったすべての方々に会いに行き
ご挨拶することは不可能ですが、せめて感謝の気持ちを葉書にたくしてみませんか。
<ライター:水谷恭子>
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今月も最後までお読みいただきありがとうございます。
来月もご愛読よろしくお願いいたします。
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