2017年11月に設立した「一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会」。

研究会リーフレットと患者様向けリーフレットの作成をご依頼いただきました。 

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研究会リーフレットは、A3二つ折り。

患者様用リーフレット

患者様向けリーフレットは、手に取っていただき、読みやすい、A4三つ折り。

それぞれ細部まで何度も精査しながら、制作に携わらせていただきました。

 

一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会 プロフィール

一般財団法人腸内フローラ移殖臨床研究会_235年以上独自研究した腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医が中心となり、「腸内フローラ移植(糞便微生物移植)」という新しい治療の確立に取り組み、腸内フローラ移植の研究開発及び臨床研究を通して、人々の健康に寄与する活動を行います。
2017年11月に設立後、移植ができる医療機関や相談できる連携機関も増えてきました。

 

[独自の移植菌液精製方法]

腸内フローラのバランスが私たちの健康や病気の発症に密接に関わっていることが広く知られるようになってきましたが、崩れてしまった腸内フローラをもとの状態に戻したり、理想の状態に変えたりするのは簡単ではありません。そこで、崩れてしまった腸内細菌のバランスを整えるため、健康な人の腸内フローラを移植するという治療法に期待が高まっています。当研究会では、一般的に行われている方法とは違った独自の移植菌液精製方法を採用することで、従来法で課題とされていた菌の生着率、生着速度を飛躍的に向上させています。